にんにく卵黄の効果・効能まとめ

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幅広い世代から人気!にんにく卵黄の効果・効能まとめ

にんにく卵黄にはにはさまざまな効果や効能があるといわれています。特ににんにくは昔から万能薬とも言われ、体にうれしい効果がたくさんあります。

 

にんにくはビタミンBやアミノ酸が豊富な食材です。疲れたときにその疲れを取ってくれるだけでなく、継続して摂取していれば身体がだんだんと疲れにくい体質に変わっていくのです。

 

また、血中の悪玉コレステロールを減らしてくれ逆に善玉コレステロールを増やしてくれる働きもあるので動脈硬化の予防にも役立ちます。血液がサラサラになり血栓もできにくくなるので脳梗塞や心筋梗塞など心血管系の死にもつながるような重大な病気予防にも最適なのです。

 

血管を広げてくれたり自律神経のバランスを整えてくれることで高血圧の予防にもにんにくは役立ちます。血管系の病気も心筋梗塞・脳卒中・大動脈解離など恐い病気なのです。

 

自律神経のバランスを整えてくれるということは正常な眠りをもたらしたり神経症や抑うつ・不安などメンタル面での効果も期待できるのです。

 

活性酵素除去の働きもあるのでがんの発症を予防してくれる効果もあります。

 

血管が広がり血液がサラサラになると手足の先まで血液が行き届くようになり、冷え性の改善にもつながります。女性に多い冷え性の症状ですが、身体や特に内臓系が冷えることはさまざまな病気につながってくるのです。女性ホルモン関係の病気も身体がぬくもることで改善されるものは多いです。

 

にんにくに含まれる成分は男性を男性らしく、女性を女性らしく強化してくれる役目も果たしています。

 

にんにくには強力な殺菌作用もあります。0−157や赤痢菌などの強い菌に対しても有効で、食中毒や消化器系の感染症にかかりにくくなりますし、普段から風邪を引きやすい体質の人もにんにくを摂取することが有効なのです。

 

殺菌作用が強力すぎるため胃が弱い人などはにんにく卵黄も決められた量より少なめに摂取した方がよいでしょう。胃に有効な必要成分まで殺菌してしまっては困ります。

 

健康な人であっても生のにんにくの食べすぎなどは刺激が強すぎて胃壁を傷める結果となります。にんにく卵黄も過剰摂取は危険です。それだけ強力であるといえるでしょう。

 

健康面だけの効果ではありません。老化の原因である酸化を防いでくれるのでお肌が若返りますし、肌質も高まります。シミやそばかす・シワの目立たない美肌が実現されるのです。血行促進や細胞の活性化で化粧のノリもよくなります。

 

 

これだけの効果効能が分かっていても摂取しないのにはその臭いという問題があります。毎日キムチを食べている韓国ならまだしも日本で毎日のように摂取してにんにくの臭いを漂わせていては周りの人から白い目で見られてしまいます。

 

大昔もその臭さから高貴な人々は身体によいのは分かっていながらも身体がくさくなっては困るからと使用を禁じていた時期もありました。そんな頃、卵黄と一緒に調理することでにんにくのいやな香りを防ぐだけでなく、更に効能を何倍にも高めてくれる方法を編み出したのが九州の薩摩地方の人々なのです。

 

にんにく卵黄はそこで生まれました。

 

卵黄と茹でてやわらかくしたにんにくを水分が飛ぶまで火にかけて練り上げて、天日で乾かすというだけなのでその調理方法はとても簡単です。調理中の臭いの臭さと出来上がるまでの期間の長さを我慢すれば現代でも作ることは可能です。それでいて、卵とにんにくを単体で取る以上の良さがたくさんあるのです。

 

卵も健康によい食材とは思われていますが、カロリーの高さやコレステロール値の高さで敬遠されることも多いです。しかしながらにんにく卵黄の形にすれば、とにかくそれぞれの成分を水分を飛ばして凝縮しているので少しの量で充分に効くのです。

 

にんにく卵黄を食べることで太ったという人はいないでしょう。にんにく自体も脂肪燃焼させてくれる働きがあるので合わせて摂取することでダイエットにも期待ができます。

 

こんなにも身体によいものなので、ぜひ毎日の生活に取り入れましょう。薬ではなく食事の一部なので、毎日摂取したとしても特に副作用の心配はありません。
ただ胃腸が弱い人や卵アレルギーがあるという方は医師に相談の上、取り入れたほうがよいでしょう。効果を期待して過剰摂取するのはさまざまなトラブルの原因となるので、適正な量を継続して摂取するようにしましょう。

 

自宅で一度作れば、瓶に入れて保存しておくだけで2年から3年もちます。そのため大量に作って常備薬とするのもよいでしょう。ただ、一から作るのは大変という方は、各メーカーからサプリメントの形でさまざまな商品が出ています。他のサプリメントと比べてかなり安価なので毎日の生活に取り入れやすいというメリットもあります。

 

カプセル状で周りをコーティングすることで、さらに臭い対策しているものが多いので、水などと一緒に飲み込むようにすれば臭いを気にせず取り入れられます。

 

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