にんにく卵黄のにおいと副作用について

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にんにく卵黄は臭くならない?副作用の心配は?

今やにんにく卵黄と言えば誰しもカラダによさそうというイメージこそありますが、まだ試したことのない方の中には、においや副作用の心配をする方も多いですね。今回はその点についてまとめたいと思います。

 

にんにくも卵黄も栄養価の高さや効果効能が期待できそうな食材ですが、にんにくはニオイがきになりますし、卵もカロリーの高さやコレステロールなどでどちらもあまり食べないようにしている人も多いです。ですので、その成分を簡単に摂れるにんにく卵黄サプリが人気となっているわけです。

 

そもそも、にんにく卵黄は九州地方に古くから伝わっているもので、にんにくと卵黄を時間をかけて調理し混ぜ合わせた自然食品です。そのため薬とは違い毎日服用していても副作用の心配もなく、安心して毎日摂取することができるのです。

 

自分でもつくれるにんにく卵黄

にんにく卵黄の作り方としては、にんにくを煮込んでペースト状にしたものに卵黄を加えて焦げないようにしながら練り上げて、水分が飛んだら天日干しでとにかく乾燥させていくそうです。

 

その調理方法はあまり難しくないといえますが、調理中はにんにくの臭いに悩まされることになり、全部終わったら服や調理器具・お部屋もすべてにんにく臭になっていては困ります。

 

また、すべての工程をやりおえるまで1週間以上かかります。それよりはサプリメントの形で販売されているにんにく卵黄を購入して、手軽に利用するという方が簡単なので、なかなか自分で作ると人はめずらしいかもしれませんね。

 

サプリメントだとニオイは気にならない?

きになるにんにくの臭いですが、昔からにんにくは身体に良いと言われていたもののその臭いのせいで身分の高い人などに食されなかったという歴史もあります。

 

そんな中で、薩摩の人は卵黄でその香りを包み込んでしまうことで悪臭を防ぐことを見つけ出しにんにく卵黄という形で食べるようになったのです。現在は、サプリメントをカプセルタイプにしているものが多いです。そのため水で飲むようにすれば更に気にならなくなります。

 

副作用について

薬ではないのでいつ服用しなければならないかなどは決まっていません。

 

ただ適正量というのはあり、それを超えて過剰摂取するとにんにくの殺菌作用が腸内に存在する有用菌まで減らしてしまい胃壁が荒れたり軟便になったりと健康に悪影響を及ぼすケースはあります。

 

胃腸が弱い人は摂取目安量より少なめに摂ったり、胃腸がからっぽの状態のときは避けて食事を取った後に摂取するなど工夫すると副作用の可能性も少なくなります。牛乳などで胃を保護してから摂取するのもよいでしょう。

 

また、卵アレルギーの人は医師に相談の上、摂取しましょう。

 

きちんと決まった量を摂取するようにすれば疲労回復・滋養強壮や老化防止など健康面での効果もありますし、美肌効果も期待できます。糖尿病やガン予防にもなるとても効果の高い食品なのです。

 

 

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